エラン車検、そして水温問題で新対策

エランが車検を迎え、車検整備とともに水温対策も実施

エランが車検時期を迎えた。

やっぱり旧車の税金などは理不尽に高いよね…。

さて、今回の車検整備で見つかったのは、排気管の割れ(実は以前から、どこだかわからないけど漏れてることには気づいていたし、琴茶庵に遊びに行ったときにコトさんからも指摘されたw)と、左エンジンマウントがちぎれていたこと。
マウントがちぎれて負荷がかかって排気管のクラックにつながっていた模様。

左エンジンマウントは当然新品に交換、排気管はQにあった中古品で安く済ましていただいたw

で、マウントが片方だけ新品になったことで、エンジンの始動直後などエンジンの振動が大きいときには右側についているキャブレターがボディ(というかフットスペースのカバー?)に軽くあたってビビリ音が出るようになった、ということだが、それくらいならOK。

ともあれ、排気管とマウント以外には大きな不具合は見つからず、胸をなで下ろした。

一方、懸案の水温問題。 これを機にオーバーホールするか、いっそアルミにして、今後の不安を一掃するか…。

S氏と相談したところ、ラジエータの状況を見てみて、コア増し・張り替えを検討する、ということにした。 で、実際にS氏が確認したら、すでに3層になっていて水もそれなりに流れる、ということで、オーバーホールではなく別の方法をとることに。

電動ファンのパイロットランプ その新たな対策は、ラジエータの電動ファンをより効率のいいものに交換することと、電動ファンの手動スイッチの増設(緑のパイロットランプ付き)。
ファンは100度近くになってようやく動く設定だそうで(86度でオフ)、手動スイッチにより自分で適宜水温の状況を見ながら調節できるようになった。

帰り道では、無用にファンのスイッチを入り切りして遊んでいたが、やっぱり安心感が違うねw

さて、これから夏本番を迎えてどうなるかなぁ…

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