ClosureCompiler用ユーザー・スクリプト ClosureCompilerParameters.user.js

Closure Compiler Serviceのオプション設定を半自動化

Closure Compiler Serviceで、オプション設定を一々記入するのがちょっと面倒くさかったので、その記述を半自動化させるグリモン。

機能と使い方

  • ユーザー・スクリプトのuserSettings()内にて、指定したいオプションのパラメーターと値を記述。 パラメーターは'@'ではじめ、またパラメーターと値はともに引用符で括ってください。 const userSettings = () => ({ '@language': 'ECMASCRIPT5_STRICT', '@code_url': 'http://asamuzak.jp/js/assist.js', '@output_filename': 'assist.js', }); なお、初期状態では'@language': 'ECMASCRIPT6_STRICT',を指定しています。
  • 指定可能なパラメーターと値の詳細はClosure Compiler Service API Referenceを参照。
  • '@compilation_level'と'@formatting'の指定はともに除外されます。 Closure Compiler Serviceの'Optimization:'や'Formatting:'であらためて選択してください。
  • '@code_url'については'Add a URL:'のインプット欄に値を記述するのみです。 'Add'ボタンを押して確定させてください。
  • 'Reset'をクリックした場合の挙動は、ページ全体の読み込み直しとなります。

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